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保育内容

一人ひとりが自分の色で輝けるように・・・

子どもたちが輝くためには・・・
自分を見てくれる、見守ってくれる存在がとても大切です。ご家庭では父・母・祖父・祖母・兄弟。
保育園ではのの様(み仏様)・園長・主任保育士・保育士・栄養士と全職員で、一人ひとりの子どもたちを見守っています。
小さな保育園だからこその良さ!!をご覧ください

すこやかな『からだ』としなやかな『こころ』を育む保育を目指し

子どもたちの「すこやかな育ち」のために・・・
 

『感謝の心』『いのちの大切さ』を育む
一人一人の子どもが安心感と信頼感を持って活動ができる
子どもの生活リズムを大切にし、健康・安全で情緒が安定できるような環境を整える
個々の発達に応じた支援
子どもの社会性を育む
子どもが自発的・意欲的に関われるような環境
乳幼児期にふさわしい体験が得られるように、生活やあそびを通しての総合的な保育

まことの保育

自然との関わり中で

虫捕り

 自然と関わる中で子どもたちはたくさんのことを学びます。「いのちについて」もその中の一つです。
 虫捕りは子どもたちの大好きなあそびの一つですが、虫かごに入れて世話をするのか、その日のうちに逃がすのか子ども本人が選択をします。その日のうちに逃がす場合は、一旦虫かごに入れ、図鑑等で調べたりして情報を得ます。また先生からも「この時期の虫はもうすぐ卵を産むから逃がしてあげよう」などの言葉掛けがあると、納得してすぐ逃がすこともあります。
 また、虫かごで世話をする場合も「えさ」は何かなども自分たちで調べます。虫かごの中で死んでしまった場合は一緒にお墓を作ったり、その前に逃がしてあげようなど自分たちで考え行動します。
 年齢により保育士の言葉掛けが異なりますが、調べやすいよう保育室に図鑑を揃えたりし、環境を整えておくようにしています。

散歩【園外保育】

 散歩に行った時はなるべく園では体験でいないことに触れて感じてもらえるように心がけています。
 この日は稲が一面にあり、子どもは「たくさんごはんを食べるからたくさん作っているんだね。」という言葉が聞かれました。また、作ってくれている人に感謝の気持ちが持てるような言葉をかけるようにしています。
 地域の方とのふれあいもあり、おばあちゃんが窓から声をかけてくれたりする時もあります。

築山にて

 保育園に隣接する西光寺には全面を芝で覆われた『築山』があります。
今回はつぼみ組さんがあそんでいたので紹介します。
 つぼみ組1歳児さんはこの1年で2歳になるお友だちです。2歳頃になるとバランスがとれるようになってくるため靴を履いて歩くことも上手になります。また、全身を動かすことをより喜びます。この時期を上手く利用して「平衡感覚」に必要な筋肉のコントロールができるようなあそびを取り入れていきます。この「築山」での斜面の登り降りはとてもよい全身運動となるわけです。少々こけても芝では安心です。滑ったり、登ったりと遊具がなくても子どもたちはあそびを発見していきます。何度も何度も繰り返しよくあそんでいました。

一時保育について

代替テキストをご記入ください
仕事、病気、疲れ、看病、介護などで、急にお子さまのお世話ができなくなった場合に、お子さまをお預かりします。前日までにお申し込みください。
※慣らし保育が必要です。
※花いろ「子育て支援係」での手続きが必要となります。
午前09:00~午後04:00
休日/祝日・日曜・園の休園日
 
※保育料 半日(4時間以内・食事なし)800円
     半日(4時間以内・食事あり)1.000円
     1日(4時間以上・食事あり)1.800円

▼お気軽にお問い合わせください

社会福祉法人慈育会 封戸保育園
〒879-0616
大分県豊後高田市水崎1273
TEL:0978-22-3677
FAX:0978-22-3851
保育事業
・通常保育
・特別保育(一時保育)
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